遠隔診療 ベンチャー先行 高血圧など10症状仲介/小児科向けにシステム

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95365320Q5A221C1TJE000/

ポートは、血圧や尿酸値が高い人、肌荒れなど10症状を対象に遠隔診療の仲介サービスを始めた。パソコンやスマホを通じて同社と提携する医師が診断して薬も処方する。薬はネットを通じて診察した医療機関から自宅や職場に直接配送する仕組みだ。

メディカルフィットネスラボラトリーは医療法人のナイズに遠隔診療向けのシステムを提供した。ナイズでは病院で1回受診した利用者を対象に遠隔診療をする。小さな子供を連れて何度も受診するのが難しい親などの需要があるとみている。

ベンチャー企業が遠隔診療サービスに取り組むのはカメラやIT関連システムの進化や低価格化が進んでいることも背景にある。

厚労省の通知が曖昧なことが分かります。解禁と捉えるには大手はリスクが高いので、ベンチャーが先陣を切る形。


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