パナソニック、自動翻訳機で観光案内 JTBと提携、来月から実証実験

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88311560Q5A620C1TI1000/

パナソニックは自動車関連など企業向けビジネスを成長戦略の柱に据えている。外国人観光客の急増で活況が続く観光分野でも技術力を生かした事業展開を検討してきた。国内旅行最大手で、海外でも事業拡大を急ぐJTBとの提携により観光関連事業も拡大できると判断した。

一方、JTBは通訳サービスなどを通じてホテルや旅館との関係を強化し、客室の調達力を高める狙いがある。訪日客の増加で東京や京都など人気の観光地を中心に宿泊施設の客室が不足気味になっている。取引があるホテルの多言語対応を促すことで、訪日客向けのツアーなどを設定しやすくする。

両社は今後、自動翻訳機以外でも協業する。例えば、パナソニックが技術を持つ電気自動車や電動自転車向けの充電スタンドの配備で連携するほか、観光客の観光履歴をもとに一人ひとりの好みに応じた情報をスマホなどに提供するサービスも検討する。

サービスの多様化には繋がらないイメージで、便利だけど面白くない方向に顧客を案内していく印象です。


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