パソコン 相次ぎ値上げ NEC、1割/富士通やHPも 円安で部材費上昇

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81342440V21C14A2TI0000/

NECPCはパソコンとタブレットを値上げする。1月から発売する春モデルの出荷価格を現行モデルより引き上げる。現在パソコンの平均店頭価格は約10万円。値上げで1万円以上高くなる見通し。レノボも同時期に個人向けの新製品と法人向けの既存モデルを平均10%値上げする。

各社のパソコン事業の業績は堅調だ。NECPCは14年1~9月期は黒字とした。富士通も4~9月期は黒字。東芝も構造改革費を除くと4~9月期は黒字を確保したという。MM総研によると14年度の国内パソコン市場は前年度比2割減の約1300万台。「値上げは需要を冷え込ませる」(家電量販大手)との懸念もあるが、各社は収益力の維持を優先する。

今後テレビやデジタルカメラなどにも値上げが波及する可能性がある。新製品に切り替わる春の商戦に向けて家電量販と納入価格の引き上げを交渉する見通しだ。一方で家電量販側は消費が盛り上がらない中での値上げには及び腰で、交渉は難航しそうだ。

身を削るより収益優先で良いと思います。


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