携帯通信設備大手、2020年に照準 スマホ普及、利用者60億人 「5G」技術、先進国で導入 競争激化、3社に集約も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81466150Z21C14A2FFB000/

通信インフラの整備には巨額の資金が動く。世界の携帯電話会社が加盟する業界団体GSMAによると、20年までに累計1兆7000億ドル(約204兆円)が投じられる。需要争奪戦も通信機器会社の間で熱を帯びている。

先進国では「20年の商用化」を合言葉に5Gの開発が進む。米国や日本、韓国では高速データ通信が可能な4Gへの投資が一巡。関連業界は20年の東京五輪開催を見据え、NTTドコモなどが技術開発に力を入れている。

携帯の通信規格はアナログの第1世代が登場した1980年前後から、ほぼ10年周期でデジタル化、ブロードバンド化と進化してきた。5G規格は決まっていないが、GSMAは5Gでは最大で現在の100倍の毎秒10ギガビットの高速通信が可能になるとみている。5Gでは、モノがインターネットを介してつながる「IoT」市場の拡大も期待される。

10年周期で進化し次は5Gが照準。IoT市場がどうなるか楽しみです。


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