プレステ「20歳」進化の時 番組配信など用途拡大 ソニー再生の原動力なるか

96959999889DEAE2E6E4EBE4E1E2E2E6E3E0E0E2E3E68698E0E2E2E2-DSKKZO8046950004122014TJ2000-PB1-3

96959999889DEAE2E6E4EBE4E1E2E2E6E3E0E0E2E3E68698E0E2E2E2-DSKKZO8046952004122014TJ2000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80469630U4A201C1TJ2000/

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)はこのほど米国であるサービスを試験的に始めた。「PS Vue(ヴュー)」。アンドリュー・ハウス社長は「新領域への挑戦」と位置づける。成人したPSは今、「コアなファンが満足するゲーム機」としての存在感を高めているが、現在の延長では持続的な発展は難しい。さらなる成長には新機軸が必要になっている。

ハウス社長は「PSはハード中心のビジネスだったが、今は異なる」と語り、「顧客との結びつきを強める挑戦を、ハードとネットサービスの両面から取り組んでいく」と意気込む。PSをホームエンターテインメントの中核に据える構想は「PSの父」と言われる久多良木健元SCE社長の時代から存在した。ハードの性能向上でチャンスは広がり、スマホ不振で期待度も高まった今、まさにPSの真価が問われている。

PSを進化させなければならないとの危機感が生まれているのは、ソニー本体が直面する業績不振もある。平井一夫社長兼CEOはスマホ、ゲーム、画像センサーを3本柱に位置づけたが、はやくもスマホがつまずいた。2015年3月期の連結営業損益は400億円の赤字の見通し。18年3月期に最大1千億円規模の営業利益をめざすゲーム事業に成長を託す構図が鮮明になっている。

スマホでこけたのでゲームの責任が重くなっています。プレステ人気は続きますがやはり持続的な発展のためにはイノベーションが欠かせません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です