ポケGO、課金収入630億円 全世界3カ月で 関連企業に追い風 ブームに一服感、「体験型」で刺激

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ナイアンティックによれば、ダウンロード数は9月に5億を上回った。無料でも十分楽しめるにもかかわらず、多くの人がアイテムを購入している。米アップアニーの調査では、大ヒット作「キャンディークラッシュサガ」よりも2.5倍、「パズル&ドラゴンズ」よりも5倍以上早く6億ドルに達した。

「ゲーム人口拡大に貢献した」。決算発表で任天堂の君島社長は笑みを浮かべた。関連会社ポケモンはポケモンGOの開発に協力。同社が受け取るライセンス料などが持ち分に応じて任天堂の収益に反映される。

ここにきて一服感も広がっている。日本経済新聞社が実施した消費者のインターネット利用状況調査では、ポケモンGOを楽しんでいる人の約3割が「そろそろやめる」と回答した。特に10代後半が目立つ。

一服感は実際街を歩いていても感じますが、やめた人の割合は少ないそうで根強い人気のようです。