野菜不作 調達を多様化 スーパーが輸入拡大 松屋は代替品でサラダ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09911690U6A121C1TI1000/

8月の台風や9月の長雨の影響で北海道や東北、関東産の野菜の一部でも出荷量が減った。年明けから春先にかけて「北海道産から九州産に切り替えるジャガイモなども今後、品薄になる懸念がある」(スーパー大手関係者)という。

松屋フーズはサラダに使う北海道産トウモロコシが台風の影響で調達できなくなったため、10月中旬から代替品に切り替えた。リンガーハットは12月から主要商品に使うトウモロコシをエンドウ豆の若菜である豆苗に切り替える。

国産野菜は9月以降高騰が続く。11月中旬時点で東京都中央卸売市場の野菜全体の卸値は前年同時期比で6割高い。長雨による日照不足で幅広い種類の野菜が値上がりしている。特に風雨にさらされる葉物野菜で値上がりが顕著だ。

5割~3倍くらい高いので、困ったものですが、これを機にスプラウトが注目されているのでうまく使いたいところです。