働き過ぎ、「メガネ」で防げ 「JINS」が企業向けサービス 着用端末で集中度測る

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ18HVQ_Y7A110C1TJC000/

社員が眼鏡型のウエアラブル端末を着用。頭の傾きや視線の動きから仕事への集中度を測定する。0~100までの数字で示し、上司はパソコン画面などで見られる。

企業は集中の度合いを管理することで、働き過ぎの社員を減らすことができる。働き方改革を進める企業が増えており、需要は大きいとみている。導入費用は眼鏡1本あたり税別3万9千円、必要なアプリは1人あたり月々同500円。初年度は20社、8千万円の売り上げを目指す。

業務用の眼鏡型端末を発売する動きは広がっている。セイコーエプソンは作業者の動きや姿勢を検知する端末を売り出した。メガネスーパーはレンズの前に取りつけた画面でマニュアルを表示できる商品を発売。製造現場での作業指示などに使う。

メガネを軸に多方面に独自性の高い商品サービスを生み出していて、羨ましいです。アイデアまだまだたくさんあるんだろうと思います。