助太刀し合うサムライ業

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87686490U5A600C1TY5000/

公認会計士、弁護士など資格を持つ女性の活躍の場が広がっている。専門領域の枠組みを超えて連携したり、社外取締役や国会議員などの候補としても注目を集めている。政府が女性の活躍を後押しする時代、士(サムライ)業の女性に追い風が吹いている。

1月に相続税法が改正され、遺産に関する相談が増えているが、「遺族は女性というケースが圧倒的に多い。相談相手は女性の方が話しやすい」(司法書士の藤田さん)。企業では女性管理職が増えている。人事、労務管理などで今後、女性視点からの助言が必要になるため、女性社労士の出番は確実に増えそうだ。

6月に始まったコーポレートガバナンス・コードにより、上場企業の多くは2人以上の社外取締役を登用する見込み。女性の社外取締役が人気だが、なかなか候補はいない。日本総研副理事長の翁百合さんやソフィアバンク代表の藤沢久美さんは、すでに3社の社外取締役を兼務しているのに、就任依頼が後を絶たない。なでしこサムライは今後、社外取締役や社外監査役の有力な候補になるだろう。

女性ならではの緩く、細く、長いネットワーク。社外取締役とか議員としても女性が求められているので、まさに追い風です。


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