プレイステーションVR SIE 別世界体験 誰でも家庭で 装着簡単、疲れにくく 目のデータ集め調整

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10840590Z11C16A2TJH000/

「PS4」に接続すると、ディスプレーにVRの世界が現れる新型端末。「どこにでも行ける、誰にでもなれる。テレビ以来のイノベーション」と盛田取締役は強調する。

PSらしいVRの端末としてハードウェア設計部門の荒木さんたちがまず掲げたのが「誰でも、繰り返し遊びたくなる。しかも長時間楽しめる」。VRを体験するにはHMDと呼ぶ専用機を頭にかぶる必要がある。実現にはすばやく装着でき、疲れない工夫が必須とみた。

荒木さんたちは社内を巡り、定規で両目の瞳孔の距離を計測して回った。両目の瞳孔の距離が広い人、狭い人に集まってもらい、試作機を身につけてもらう。コンピューターのシミュレーションではわからない個人差による見え方の違いをレンズの選定に生かしたと振り返る。

サマーレッスンとか実際体験してみるとドキドキでやめられなくなるかもと思ってしまいました。