公共工事 景気下支え 5月請負額11%増、予算執行前倒し 夏以降、民需がカギ

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公共工事の先行指標となる建設会社の請負金額は5月に前月比11%増と3カ月連続で増えた。

公共工事が伸びている背景には政府が消費増税後の景気の落ち込みを防ぐため、予算執行に前倒しで取り組んでいることがある。

ただ秋以降の公共工事は減速する見込みで景気の下支え効果には限界もある。建設業界では人手不足が続き、鉄筋工や左官などの技能労働者の不足率は歴史的になお高い水準にある。建設人材の不足が公共工事の執行の遅れにつながるリスクがくすぶるほか、人材の奪い合いが激しくなれば住宅建設など民間工事にも悪影響を及ぼす。

建設業界はあまり縁がないんだけど、人手不足が深刻みたいだね。外国人も増えていくのかねー。


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