楽天、電子マンガ専門サイト きょうから、若者取り込みへ9万作

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99855980Z10C16A4TI5000/

「楽天マンガ」を始める。「進撃の巨人」や「ちはやふる」など人気作品9万点をそろえ、1話や1巻単位で販売する。利用者にはポイントを優遇して会員登録を促す。マンガに特化したサービスで長期の固定客となる若い世代の獲得を狙う。

楽天は電子書籍サービス「Kobo」を手がけているが、楽天マンガは特に若い世代の利用を見込む。マンガの料金を携帯電話料金と合算して決済できる仕組みも導入。クレジットカードを持たない層の需要を取り込む考えだ。

インプレス総合研究所によると電子書籍の国内市場規模は2014年度で1266億円。5年後には約2.3倍に膨らむとみられている。

この分野はKindleがリードしていると思いきや、Koboも同じくらいシェアあるということで驚きました。