楽天、手薄な海外展開急ぐ 米ネット通販買収を発表 消費者への還元手厚く

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イーベイツ買収で楽天の販売総額に占める海外比率は約16%に高まる。さらにイーベイツの成長をけん引してきた現金還元やクーポン配布の仕組みを活用して、まず米国のネット通販利用者が楽天のサイトを活用するように促す。

イーベイツは取引額のうち約1割を米国以外の消費者が占めている。一方、楽天は世界4億人の利用者を抱える無料対話アプリ「バイバー」を持つ。双方を連携させて米国以外の海外顧客も増やし、海外比率を20年までに50%に引き上げる。

楽天はイーベイツ経由で、商品やサービスを購入した消費者のデータを世界中で把握する。膨大なビッグデータを活用してきめ細かな商品戦略につなげるのも買収の狙いの一つだ。

アリババやアマゾンに立ち向かう日本の侍という構図でしょうか。


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