携帯販売店員の負担軽減 ソフトバンク、定休日導入 新人離職率4割 改善狙う

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17335230V00C17A6TJ2000/

ソフトバンクは販売代理店に要請し2000店で月に1回の定休日を導入する。NTTドコモも原則無休営業としてきたが、今年度から全店で定休日を導入。KDDIは一部店舗で定休日の導入や営業時間の短縮を始めたほか、店舗や地域ごとに異なる精算管理システムを共通化、販売現場の事務作業を軽減する。

大手携帯3社の社員の働き方改革は進んでいるが、販売現場は遅れ気味だ。料金プランが複雑なうえ頻繁に変更があり、スタッフの研修が追いつかず、来店客からのクレームにつながっている。全国の携帯ショップでは12万人が働くとされるが、1年以内に辞職する新人は4割に達する。

業界団体の全国携帯電話販売代理店協会は中小代理店向けの店員の研修を本格展開する。製品説明や接客などのスキル向上を支援し、離職率の改善につなげる。中小では店長が業務の片手間に新人を教える例が多く、店長の負担軽減も見込む。

よくよく考えればすべてが直営というわけではないですね。なので代理店に要請するという形。