再生医療、広がる商機 関連法きょう施行 富士フイルム、組織培養を受託/日立物流、細胞を安全運搬

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24H52_U4A121C1TJC000/

医薬品医療機器法(旧薬事法)と再生医療新法が25日施行された。従来の化学合成の医薬品とは異なる再生・細胞医療製品が早期に実用化されるようになり、難病などの患者の治療の選択肢が増える。医療機関しかできなかった治療用の細胞の培養も企業が効率的にできるようになる。需要増加を見越し、富士フイルムは製造受託に乗り出す。日立物流も細胞運搬サービスを本格化するなど異業種にも商機が広がる。

経済産業省は2050年に世界の再生医療の市場規模を38兆円、周辺産業市場を15兆円と予測する。もっとも再生医療製品は一般の医薬品よりコストが高い。従来の医薬品とは別の基準で承認される代わりに、副作用などがないか全例の追跡調査が求められ、企業の負担はその分重くなる。

薬事法が医薬品医療機器法に変わったんですね。再生医療も成長分野なのでよく知っておきたいです。


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