地銀、攻めの広域再編 横浜・東日本銀が統合、市場縮小に危機感

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS03H11_T01C14A1NN1000/

過去の地銀再編は経営体力のある銀行が不良債権に苦しむ銀行と合併・統合する救済型が一般的だった。2007年に福岡銀行が熊本ファミリー銀行(現・熊本銀行)、親和銀行(長崎県)を傘下に収めたのが典型例だ。

首都圏は人口が多く、産業基盤も厚い。他の地域より経営環境は恵まれ、危機感の欠如につながっていた面は否めない。その代表格だった横浜銀が再編に動くのは、地銀の統合が救済型から「攻め」の時代に入ったことを意味する。

地銀・第二地銀は100行を超える乱立状態が続き、少子高齢化で住宅ローンなどの市場も伸びが期待しにくい。過当競争で資金利益も低下傾向にあり、「薄利多売」の状況だ。そのため金融庁は地銀の大規模再編を視野に、各行に発想の転換と行動を促してきた。

ふくおかFDが最大だったとは知りませんでした。地銀も戦国時代ですね。


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