資源・輸出・保険株 幅広く売られる 日経平均1万6000円割れ寸前

9695999993819596E0E39AE79F8DE0E3E2E3E0E2E3E49793E0E2E2E2-DSKKZO9640544022012016EA2000-PB1-2

9695999993819596E0E39AE79F8DE0E3E2E3E0E2E3E49793E0E2E2E2-DSKKZO9640542022012016EA2000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD21H5M_R20C16A1EA2000/

日経平均が下げ幅を広げるのに歩調を合わせ、日経平均ボラティリティー・インデックスが40を突破する水準に上昇。JPモルガン証券の内藤エグゼクティブディレクターは「もう一段の株安に備えるため、投資家が一斉にプット(売る権利)を買った」と分析する。

時価総額が大きく流動性の高いTOPIX100採用銘柄で年初からの株価騰落率を算出すると、下落率上位に原油安で減損リスクがある資源関連、円高が逆風の輸出株に加え、株安が収益に打撃を与える銘柄群が並んだ。株価下落が一段の株安を招く負の連鎖が投資家心理を悪化させている。

負・不安の連鎖という感じ。ボラティリティー指数というのがざっくり分かりました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です