小売り、客単価高めて稼ぐ 主要84社の3~11月、8割が経常増益 高品質で消費刺激

9695999993819596E3E19AE1858DE3E1E2E3E0E2E3E49793E3E2E2E2-DSKKZO9608231014012016EA1000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD13H3W_T10C16A1EA1000/

ローソンが発表した3~11月期決算は経常利益が前年同期比2%増え、過去最高を更新した。野菜を多く使った飲料などで女性客をひき付け、成城石井も収益を押し上げた。セブンイレブンでは女性や単身世帯に的を絞った総菜や弁当を投入。買い上げ点数を増やして客単価を2%近く高めた。

良品計画は素材を改良した脚付マットレスなどの売れ行きが伸び、客単価が9%近く上昇。ニトリホールディングスは5万~10万円のソファなど従来より少し高めの品ぞろえを増やして採算を改善した。セブン&アイやニトリHDをはじめ全体の約3割が最高益を更新した。

半面、ファーストリテイリングは機能性肌着などを投入し客単価は上がったが、既存店客数が約8%減るなど客離れに直面。

ユニクロだけが経常減益という点から見えてくることもありそうです。GUは増益ですし。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です