ライドシェア 溝深く 規制改革会議、解禁へ議論 タクシー業界は反発

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS07H5X_X00C17A2EE8000/

「ライドシェアの問題点は解決できる」。ノッテコの担当者はこう強調した。ドライバーが受け取る報酬に上限を設けたり、利用者を登録制にしたりする一定のルールを提案し「有償での運送サービス」の解禁を訴えた。

ノッテコの現在のサービスはヒッチハイクに近い。実費以上の利益を得ると違法になるため、利用者が支払うのはガソリン代や高速料金などに限られる。実費以上の報酬を受け取れるよう法改正を提案した。

ノッテコのサービスは事実上、中長距離に限られるため、いまのところタクシー業界との競合は少ない。業界が真に警戒するのは、短距離サービスも含めて、だれでもタクシードライバーになれるようなサービスだ。

ノッテコよりウーバーを呼ばないといけないと思いますが。まだまだ既得権益の壁が厚そうです。