「走るコンビニ」加速 ローソンも専用車 買い物弱者に的

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ21HWI_R21C16A0TI5000/

ローソンは冷凍や冷蔵など4種類の温度帯に対応した専用のワゴン車両を開発した。車両のドアを開くとそのまま陳列台として利用可能。ワゴンと店舗のレジはつながっており、その場でレシートが発行できる。

移動販売を通じて山間部や郊外の高齢者施設、高齢化が進む大規模団地の近くなど、小売店の少ない地域を巡り、需要を掘り起こす。加えて、ローソンの商品を試す機会が増えることでファンが広がり、外出時の来店が期待できるほか、企業イメージ向上にも寄与するとみている。

移動販売はセブンイレブンが北海道と18県で展開し、ファミリーマートも18台を長野県などで手掛けている。震災後、被災地支援の一環で移動販売を本格化したが、現在は日々の買い物が困難な「買い物弱者」の増加に対応する狙いを強めている。スーパーや生活協同組合も利便性を高めて消費者をつなぎとめる手段として移動販売に注力している。

商圏を外まで広げていく時代ですよね。移動販売車もどんどん進化していきそうです。災害時には必要だと思います。