新車販売25カ月減 東南ア5月 インドネシア低調

96959999889DEAEAE4E5EBEBEBE2E0EBE2E4E0E2E3E7949497E2E2E2-DSKKZO8868000029062015FFE000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88679990Z20C15A6FFE000/

域内最大のインドネシアは18%減の7万9236台だった。9カ月連続減で8万台を下回ったのは5カ月ぶりだ。通貨ルピア安で部品価格が上昇していることによる完成車の値上げや、金利上昇、景気低迷の三重苦で消費者心理が冷え込んでいる。上位15社のうち小型車が好調なダイハツ工業と日産自動車、メルセデス・ベンツを除く12社が軒並み2桁減だった。

タイも18%減の5万6942台と25カ月連続で落ち込んだ。金融各社がローン規制を強化しており、新車販売にも影響が出ている。5月末に1車種で市場シェア約2割を占めるトヨタ自動車の1トンピックアップトラック「ハイラックス」が11年ぶりに全面刷新され、発売になった。6月以降にどこまで市場を底上げできるか注目されている。

一方、域内4位のフィリピンは14%増の2万5883台で2年9カ月連続で増加、5位のベトナムは48%増、シンガポールは114%増と好調を維持した。

25ヵ月減とは相当ですね。ただフィリピン、ベトナム、シンガポールはかなり好調なので明暗くっきり。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です