セコム、飛行船で広角警備 IT駆使、16年導入 五輪見据え人手補う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24I3S_U4A221C1TJ2000/

米グーグルは気球をネット接続の中継に使う計画を進め、米アマゾン・ドット・コムはドローンでの通販商品の宅配をめざす。国内でも綜合警備保障(ALSOK)がメガソーラーのパネルの不具合をドローンで調べる。セコムのような飛行船警備は世界でも例がないという。

セコムが飛行船警備が威力を発揮するとみるのが6年後の東京五輪だ。警備会社は合計で1万4千人の確保が必要とされるが、ハードルは高い。業界では約54万人が働くが、それぞれ持ち場を抱え、五輪だからと簡単には動けない。「人手のかからない効率的な警備システムがいる」。セコムの前田修司会長は話す。

ねらうのは警備にとどまらない。立ち止まらずに顔認証で入退出を管理できるシステムを沖縄県のデータセンターに納入したほか、ウエアラブル端末で脈拍を測り、異常値が出ればセコムの看護師と通話するサービスも早期の実用化をねらう。「あらゆるサービスはビッグデータの組み合わせで始まる」と前田会長。20年までに37のサービスを編み出す目標を掲げる。

企業の空への進出が進みますね。未来の姿が目前という感じ。セコムのサービスは社会的意義もあるし有望。これからは、空と何かを組み合わせてサービスのアイデア生まれそうです。


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