セブン、ドーナツに参入 ミスド市場にも「越境」 1.7万店全店で 年6億個視野

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ19H9A_Z11C14A1TI0000/

「セブンカフェドーナツ」の名称で、11月から大阪や京都など関西圏の店舗で導入を始めた。先行的に販売を始めた店舗では、1日300個売れる店もあるという。15年度中に国内全店に広げ、1店あたり1日100個の販売を目指す。全店導入後の販売個数は、年間6億個前後になる見通しだ。

客の目につきやすいレジ横で販売するのは、100円から購入できるいれたてコーヒー「セブンカフェ」との相性がいいと判断したためだ。セブンカフェは販売が伸び続けており、足元では1店舗あたり1日に120杯前後を販売する。全体では14年度に6億杯の販売を目指しており、日本マクドナルドを上回る日本で最もコーヒーを売るチェーンだ。こうした客に、コーヒーができるまでの待ち時間に「ついで買い」を促し、新しい収益源に育てる。

ダスキンが運営するミスタードーナツは、品質を売りにした「ちょい高」商品でコンビニに流れた需要を奪い返そうとしている。4月からクロワッサン生地をオーブンで焼いた「ミスタークロワッサンドーナツ」を発売。価格は200円前後と通常のドーナツより5割ほど高いが、発売から1カ月強で1000万個を売り上げたという。

6億個で100円とすると600億。ミスドの売上調べたら480億なのでそれを抜くってことですね。ビジネスとは言ええげつない越境。


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