日本食、共同で売り込め アジアや欧米へ、リスク・コストを抑制 レストラン街計画、共通ブランド構築も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80316660Q4A131C1TJE000/

「和食」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されてから1年。欧米やアジアなどでの日本食への関心は一段と高まる。日本市場の縮小が避けられないこともあり、中小事業者が連携することでコストやリスクを抑えながら、日本食の多彩な魅力を売り込む動きが広がっている。国なども積極的に後押ししており、全国的に同様の動きが増えていきそうだ。

ECサイトなどを活用して日本食を売り込む動きも広がる。MATCHALATTEMEDIA(マッチャラテメディア、東京・中央、イアン・チュン社長)は日本茶を栽培する農家や茶器メーカーなど約60者を組織化する。

水産加工の末永海産(宮城県石巻市、末永勘二社長)や味噌・しょうゆメーカーなど中小6社は共通ブランド「日高見の国」で海外市場に挑む。パッケージデザインなどにも工夫を凝らし、海外での展示会やイベントなどに積極的に出展する。

和食の海外展開もビジネスチャンスありますね。何かテストしてみようかな。


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