サービス業、30業種増収 訪日客向け「コト消費」/働く女性の需要つかむ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09061640R01C16A1TI5000/

減収予想は興行場とパチンコホールの2業種。売り上げ規模が大きいパチンコホールを除いた売上高では4.7%増となる。

事業環境を聞いたところ、16年度の訪日外国人客については2割が「増加する」と回答。ホテル、旅行業、高速バスやハイヤー・タクシーだけでなく、複合カフェなどの業種で外国人客の増加を見込む。カラオケスタジオや遊園地・テーマパークは16年度の売り上げの伸び率が15年度よりも高いと見込む。訪日外国人のコト消費が売り上げを押し上げる一因となっている。

好調な保育サービスは売り上げが14.3%増、家事支援は18%増となる見通しだ。待機児童がなお多く、保育サービスでは事業所内保育所や自治体が独自に定めた保育所といった新しい形態が続々と出てきている。家事支援は外国人の派遣サービスなどの動きもあり、利用者の裾野が広がりそうだ。

コト消費関連はテーマパークはもちろん移動手段やホテルなども好調、ほか、保育、家事支援なども好調ですね。