宅配+高齢者の「ご用聞き」 佐川・ローソンが開始 コンビニ活用でヤマト追撃

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24HPH_U5A620C1TI5000/

担当者は拠点とするローソンの店舗から半径500メートル以内の地域を対象に、タブレットを持って高齢者宅に出向く。宅配便を配達するだけでなく、「ご用聞き」スタイルで飲料水や弁当など約1万点の商品を販売する。水回りトラブルの修理など生活関連サービスも取り次ぐ。

SGローソンは買い物金額に応じて店舗から受け取る配達手数料と、佐川急便から受け取る宅配便の配達委託料が収入になる。ローソンの1店舗の日販は約53万円だが、新サービスは「3万円ほど押し上げる効果がある」(野辺社長)と見る。

佐川は2013年度で国内宅配便のシェアが約34%と2位だが、首位のヤマト運輸がファミリーマートなど約2万店のコンビニの店頭で荷物を受け取れることに比べて出遅れていた。7月中には全国のローソンの大半の店頭で佐川の宅配便の受け取りが可能になる予定で、メリットは大きい。

このサービス気になっています。インフラを活用して高齢者との接点にも繋がるので。サービスの質が課題でしょうか。


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