しまむら、営業益9%増400億円 前期 独自ブランドの販売好調 冬物苦戦、予想は下回る

96959999889DEBEAE5EAE3E3E4E2E0E1E2E1E0E2E3E4968693E2E2E2-DSKKZO9878118023032016DTA000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98781160T20C16A3DTA000/

独自ブランド「クロッシー」がけん引し主力業態である「ファッションセンターしまむら」は客単価が3%上昇した。「裏地あったかパンツ」の価格を昨シーズンより約3割引き上げたが、起毛の密度を高めるなど品質を向上させて販売を伸ばした。

肌着など定番品を中心に品数を絞り込んだ。店舗の在庫状況を管理する「売場管理部」を新設して、需要期にあたる季節の変わり目の売り逃しを減らした。在庫が過剰に増えなくなり、採算悪化につながる値引き販売を抑制している。

年末年始にかけては例年より気温の高い日が続いたため、利幅の厚いコートといった冬物衣料の販売が振るわなかった。若者向けのカジュアル衣料品店「アベイル」は0.5%増を計画していた全店売上高が、1%程度の減少にとどまった。

利益率が少し下がっていますが、検討していると思います。ただ数年前と比べるとまだまだ苦しそうです。