ネット通販 日越連合 ベトナムFPT、日系3社と提携 勃興期、覇権へ先手

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80664990Y4A201C1FFE000/

5日、ホーチミン市で開いた記者会見でFPT子会社のセンドー・テクノロジー(ホーチミン市)の第三者割当増資をSBIのほか、イーコンテクスト・アジア(香港)、ビーノス(東京・品川)の日系3社が引き受けると発表した。増資後の出資比率は日系3社が計33%となる。センドー社のチャン・ハイ・リン社長は「FPTのECはベトナムナンバーワンになれる」と力を込めた。

原動力となるのが日本企業のノウハウだ。ビーノスは海外で日本の通販サイトの商品が買える「転送コム」を運営しており、使いやすいサイト構築を得意とする。出品、取引自体は原則無料として取扱商品数を増やす。センドーは2年前から「マーケットプレイス」と呼ばれる小規模小売業者や消費者自身が出品するサイトを持つが、こうした手法を取り入れてサイトを刷新する。

ベトナムでは3240万人のネット利用者の57%がネット通販を利用したことがある。ただ、クレジットカードの普及率が推定10%以下と低いため8割近くの消費者が代金引換で購入する。模倣品をつかまされることを心配する声も多く、慎重だ。

資本が入ることで日本のノウハウがベトナムへ。ベトナムEC市場や消費者心理も知ることができました。


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