すかいらーく、営業益3割増275億円 前期 高単価品が人気 女性やシニア向けを工夫

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96615410X20C16A1DTA000/

ガストで単価が高い商品やサイドメニューの注文増で売り上げが伸び、従来予想の266億円を上回った。客単価の引き上げで収益を拡大させる戦略がうまくいった。

フォアグラやサーロインなど上質な食材を使用したフェアメニューや、女性やシニア向けにサイドメニューを工夫したセットなどを伸ばし、客単価は3%強上がった。

外食店の利用者は選別志向を強めている。友人や家族との特別な飲食には高額を支払う一方、日常の食事では節約意識も根強い。ロイヤルホールディングスなど高価格で質を重視する派、サイゼリヤなど低価格で集客する派と、各社の戦略は二分化してきた。

決算書見ると、売上総利益率は70%くらいで前期と変わっていません。原価30%で価格設定していることが分かります。