ロボ活用「スマート農業」育ち盛り 2020年に700億円市場へ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO01950590U6A500C1NN1000/

農業クラウド、施設園芸の効率を高めるセンサー、GPSを使い農機を動かす自動システムが徐々に普及。負担の大きい農作業の省力化や生産性を高める技術が広がっている。

現在は実証実験の段階が多く、17年以降に本格運用が始まる取り組みが目立つ。今後は企業や自治体の遊休施設を活用、機能性野菜といった付加価値の高い作物を育てる植物工場やプラントの需要が高まる見通しだ。

農業先進国のオランダは「フードバレー」と呼ぶ農や食に関する集積拠点を形成し、農業関連の大学や研究機関を統合して知識や資源を集約している。日本はこうした連携で出遅れている。

この分野は伸びしろ相当大きいと思います。オランダのモデルなど持ってくることもできそうです。