スマホ「官製不況」メーカー警戒 総務省「端末値引き規制」素案受け 07年にも販売激減の経験

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ16I06_W5A211C1TI1000/

総務省主導で2007年に端末と回線料金を分離したところ、携帯電話の販売台数は激減した。業界再編に飛び火し、三洋電機(当時)は携帯電話事業を京セラに売却。三菱電機は撤退し、富士通と東芝は事業統合に踏み切った。

新規顧客の優遇が制限される今回も販売台数の落ち込みにつながる可能性は高い。携帯事業の分社を決めた富士通の田中社長は「事業環境が大きく変わってきた。市場に受け入れられる製品をつくる」と決意を語る。

そもそもおかしく混乱が起きる販売制度なので、官製不況とか言わずに、メーカーもいずれ是正されることを見越して対策取っておくべきだと思います。


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