SMグループ、モールに5年で1兆円 比小売最大手、旺盛な消費取り込む

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX01H1K_S4A201C1FFE000/

フィリピンの2013年のGDP成長率は7.2%とアジアでも指折り。今年7~9月は5.3%とやや鈍化したが、それでも高水準だ。GDPの7割を占めるのが個人消費。消費意欲は高い。

マニラ首都圏だけでなく、地方進出も急ぐ。リゾート地として日本でも知られる中部セブ島はIT企業などが集積し、都市化が急速に進んでいる。セブ市の中心部近くの湾岸の再開発地では巨大モール「SMシーサイド・シティ・セブ」を建設中で15年秋に開業予定だ。

気温が高く蒸し暑いフィリピンでは冷房の利いた屋内でゆっくり買い物ができるモールの人気は高い。アヤラグループなど他の財閥系などもモール事業拡大を狙うが、いち早く市場に参入し、巨大投資を続けるSMグループに追いつけない。

6人兄弟で事業を分担しているそうです。家族経営も成長と衰退と両極端ありますね。


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