ソフトバンク、スマホ広告 消費者好みに サイバーエージェント系に出資 携帯事業の補完狙う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ20HS7_Q6A420C1TJC000/

マイクロアドはネットの閲覧履歴に応じて利用者の好みに合う広告を配信し、6500万人分と国内最大級のネット閲覧データを持つ。ソフトバンクはスマホの利用者の性別や位置情報に基づき実店舗の広告や割引クーポンを配信している。

両社の技術を持ち寄ると20代の女性のスマホに化粧品の広告を表示したり、飲み会の場所をネットで検索した男性に近くの居酒屋の割引クーポンを配ったりしやすくなる可能性がある。

これまでもスマホに広告を配信するサービスはあったが、ネット通販への誘導が中心だった。提携により実店舗を構える小売業や飲食店などでもEC事業者のように消費者の行動履歴とネットの閲覧履歴に基づいて広告を配信しやすくする。

マッチング広告はAI活用などで進化しそうです。ソフトバンクも広告など販促請負事業には力を入れる様子。