ソフトバンクが米ネットフリックスの窓口に 携帯店舗で動画視聴契約、独自コンテンツ連携も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90872080T20C15A8TJC000/

日本でのサービス開始に合わせ、「ソフトバンクショップ」や家電量販店の売り場で、ネットフリックスのサービスの申し込みを受け付ける。ユーザーはネットフリックスのサービス料金を月々の携帯料金と一緒に支払うこともできるため、クレジットカードを持たない若者もサービスを利用しやすくなる。

両社は独自コンテンツの企画・制作での連携も検討する。詳細は今後詰めるが、ソフトバンク側が制作資金の一部を提供したり、同社が持つ動画視聴者の属性や嗜好などのビッグデータをもとに番組をつくったりする可能性がある。

ソフトバンクがネットフリックスと組む背景には、携帯端末の販売自体が頭打ちな上、NTTドコモやKDDIと端末、料金で違いが打ち出せなくなっている事情がある。異業種連携で動画配信などの魅力的なサービスをどうそろえるかに、競争の舞台が移りつつある。

よいポジション獲得したのでは。VODあまり縁がないんですが、若者とかけっこう視聴しているんでしょうね。


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