ソフトバンク、携帯全店を改装 3年で300億円投資 シニアや地方開拓

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95846050X00C16A1TI1000/

スマホの使い方を紹介する教室を開くためのスペースなども設ける計画。病院の診察費が通信費と一緒に後払いできるサービスや、日々の健康アドバイスを受けられるアプリなどを紹介。高齢者らにスマホの楽しさと便利さを体感してもらい新規契約につなげる。

総務省によるとスマホの国内普及率は5割を超えた。ただ、60代以上に限ると3割以下にとどまっており、若者などに比べて開拓余地は大きいと見る。さらに、ソフトバンクの契約者数シェアは関東地方では約3割に達するが、北海道や九州などは2割程度と首位のNTTドコモに差を付けられている。

3社は総務省から利用料引き下げを求められるなど、従来型の事業だけでは将来の収入増も見通しにくい。各社は動画や音楽などの定額配信や健康支援など関連サービスに注力。今後は電力など様々なサービスを組み合わせたプランをわかりやすく示す提案力などが一段と重要になる。

契約数は伸びていますが、1契約当たりの月額収入は激減。使い方教室など駆け込み寺的なものは必要だと思います。


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