宇宙を成長産業に 政府計画、安保利用通じ 民間参入を支援

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS08H5L_Y5A201C1PP8000/

今年1月につくった宇宙基本計画の工程表を見直すのは初めて。首相は会合で「GDP600兆円に向けた生産性革命で、宇宙を柱の一つとして推進する。技術進歩で急速に広がりつつある民間による宇宙開発利用を支援する」と強調。

工程表は民間支援のメニューを新たに盛り込んだ。既存企業のほか、新規参入をめざすベンチャーや大学関係者らを交えた「スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク」を16年3月に立ち上げる。

米軍との安保利用を深めれば、日本企業の競争力強化につながる。例えば日本版のGPSとして整備する準天頂衛星。GPSはミサイル誘導や艦隊運用に使われるため、自衛隊と米軍の運用がより一体になれば、日本企業の製品や技術が試される機会が増える。

宇宙ビジネスもこれからどんどん身近になりそうです。国としても産業として重要というわけですね。


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