ハイボールに続け!発泡ワイン、若者に照準 割安1000円で メルシャン、1万店で販促/サントリーは特設居酒屋

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80575200V01C14A2TI0000/

酒類メーカー大手がスパークリング(発泡)ワインの販売拡大に乗り出す。メルシャンは年末年始の商戦で全国約1万のスーパーや酒類販売店などで販売促進策を展開する。サントリーワインインターナショナルは特設の洋風居酒屋を開く。千円前後の低価格品の品ぞろえを厚くして若い世代を取り込む。酎ハイ、ハイボールに続く炭酸系酒類の定番品に育てて販売量で2桁成長を狙う。

酒類業界ではビール系飲料市場が縮小する一方で、ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールや酎ハイは成長が続いている。飲みやすく食事にも合わせやすい炭酸系の酒類は、ビール離れが進む若者らを取り込みやすい。大手各社は低価格品を通じて、酒類市場の裾野を広げていく。

酒類市場は酎ハイ、ウイスキー類、ワイン(発泡含む)が牽引しているとのこと。


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