スポーツVB飛躍の時 東京五輪迫り 独自目線で勝負 元介護施設職員、床ずれから着想 元高校球児、簡単にスコア記録

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09990520X21C16A1TJE000/

「床ずれを治療したい」。介護施設職員だった中村さんは高齢者の苦痛にゆがむ顔にそんな思いを抱いた。それがベネクスの始まりだった。床ずれ解消にはプラチナなどの鉱物が発する遠赤外線が有効だと判明した。砕き繊維に配合すると、血行を促進したり免疫細胞を活性化したりするという。介護士向けTシャツとして売り出したところ、疲労回復効果が大手スポーツジムの目にとまり、売れ行きに弾みがついた。

リンクスポーツは元高校球児の小泉社長が率いる。キラーコンテンツはアマチュア野球やサッカーなどのスケジュールやデータを管理するアプリだ。ダウンロードすれば、メンバーの出欠調整、対戦相手の募集、スコアや個人成績も記録できる。

医療の観点から選手を支えるのが東広島市のGラボだ。骨盤や関節のゆがみなどを改善する「リアラインシリーズ」を販売する。広島国際大学総合リハビリテーション学部の蒲田教授が設立した。同教授の専門のスポーツ疾患療法学の知見をいかした。

あらゆるスポーツ用品が出尽くした感というのは幻想なんでしょうね。ヒットを生める発想・根気がすごい。