文具、勝ち残りへ脱「汎用のワナ」 本業好調の大手、異分野も開拓 日の丸家電の失敗教訓

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06425490T20C16A8TI1000/

テレビなど日の丸家電はコモディティー化のワナに陥った。製品の機能や品質でライバルと区別ができなくなると価格競争になり、高付加価値商品へシフトしても中韓企業に追い上げられ再び価格競争に巻き込まれた。

文具も製造技術や部品はコモディティー化が急速に進んでいた。そこで自社で製品を開発・生産する筆記具メーカーを中心に、過剰品質にならず消費者が求める独創性のある商品開発に注力した。消せるボールペンや芯が折れないシャープペンシルといったヒット商品が生まれ、日の丸文具を求めて来日するインバウンドも多い。

子どもたちとかワクワクするでしょうね。汎用からユニーク化への道はどの業界も辿るんだろうと思います。