米イーベイ系、訪日客向けチケット再販 外国語で個人売買仲介 五輪需要にらむ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ09HMO_Z01C14A2TI0000/

日本に参入するのはイーベイの全額出資子会社で米スタブハブ(カリフォルニア州)。同社はネットを使ったチケット仲介の世界最大手。購入者が行けなくなったり余ったりしたチケットをサイトに出品。チケットを手に入れられなかったりもっといい席を希望したりする消費者が購入する。

日本でのチケット再販事業は同業の国内ベンチャーで、イーベイが出資するチケットストリート(東京・品川)と組む。2015年にも訪日客向けのチケット仲介を始める。訪日客は日本への旅行前にスタブハブのサイトで、日本のチケットを購入できるようになる。

13年の日本のチケット市場は約6千億円で北米の5分の1、再販市場は同400億円で10分の1に満たない。イーベイは日本と海外の間でチケット流通を活性化させて再販市場を育てていく。

五輪や訪日客というビジネスチャンスに貪欲に米企業が進出してきているのが分かります。


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