サブプライム 車で復活? 米新車販売、8年ぶり高水準 放漫ローンで「水増し」

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米国では新車を購入する場合、ローンを組むのが一般的だ。米連邦準備理事会(FRB)による超低金利政策を受けて、そのローン残高が急速に膨れ上がっている。カネ余りが米新車市場全体をかさ上げしている感は否めない。

問題なのはローンを組む際の貸し出し姿勢だ。年収などから判断して、返済能力に疑問のある顧客にもローンを実行する事例が目立つ。住宅ローンに比べると融資規模は小さいが、リーマン・ショックを引き起こしたサブプライムローン(信用力の低い顧客向けの住宅融資)の自動車版だ。

新車販売の「水増し」分が消えれば、自動車業界は少なからず打撃を受ける。審査基準の緩い低金利ローンの恩恵で、利益率の高い高級車が飛ぶように売れているためだ。

「水増し」というのがよく分からないんですが、自動車サブプライムに危機を感じる投資家はGMなどの自動車関連株をひそかに売却しているそうです。


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