スーパー、出店計画縮小 ヨーカ堂、小型店を年度内凍結 消費増税後の販売低迷

9695999993819688E3E59A95818DE3E0E3E3E0E2E3E69793E0E2E2E2-DSKKZO7962440013112014EA2000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ17HGS_S4A111C1EA2000/

4月の消費増税後の個人消費の低迷が長引き、スーパーでは加工食品や衣料品の落ち込みが続いている。日本チェーンストア協会によると、9月の全国スーパー売上高は既存店ベースで前年同月比1%減り、6カ月連続で前年割れ。今後も地方を中心に売り上げの低迷を不安視する声が多い。消費税再増税には先送り論が出ているものの、景気回復のもたつきから先行きに不透明さが増しており、新規出店より既存店のテコ入れを優先する企業が増えている。

建設物価調査会によると、コンクリートを固めるための型枠工事は、9月時点で東京では1平方メートルあたり5400円(人件費と資材費)となり、東日本大震災前の2倍にのぼる。建設現場では今も人手不足で「工事の受注余力は小さい」(建設大手)という。

増税後の消費低迷と建設費の高止まりが重しの様子。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です