タカラトミー 会話ロボをドコモと開発 約2万円、10月から

9695999993819688E2E69A9D868DE2E6E2E4E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO8771403005062015TI5000-PB1-2

9695999993819688E2E69A9D868DE2E6E2E4E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO8771404005062015TI5000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ04HOT_U5A600C1TI5000/

タカラトミーは、人と自然な会話ができる小型ロボット「OHaNAS」をNTTドコモと共同開発したと発表した。インターネット上の最新の話題を踏まえて雑談したり、レシピなどを尋ねると調べたりしてくれる。価格は税別1万9800円で10月に発売する。少子化が進むなか、大人も楽しめる会話ロボットを顧客層拡大の突破口にする。

テレビゲームを除いた国内玩具市場の規模は3159億円(2013年度、矢野経済研究所調べ)で伸び悩み傾向だ。定番玩具に依存していては、バンダイナムコHDなどライバルとの差を縮めるのは難しい。日本コカ・コーラ副社長だったメイ氏は、グローバル化の強化や、ぬくもりを感じる昔ながらの玩具の良さとデジタル技術の融合など「新たな創業」を託されて、創業家以外で初めてトップに立つ。

メイ氏は入社1年余りの間に幹部の若返りや組織再編など経営改革の下地作りを進めてきた。オハナスの開発プランは入社以前からあったが、ドコモとの共同開発が現実味を帯びてきたのは昨夏だった。タカラトミーの開発担当者は「事業のアクセルを踏み、開発をスピードアップさせたのはメイ氏だった」と話す。

「リカちゃん」やミニカーの「トミカ」など定番玩具からの依存脱却のためにメイ氏が「新たな創業」を託されたそうです。試しに買える価格というのが良いですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です