高島屋が美術品ネット通販 株高追い風、若い富裕層狙う 三越はオークション拡大

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87573750S5A600C1TI5000/

高島屋は6月から美術品のインターネット通販を始める。100年以上前から美術部があり、各店舗に画廊を設けて美術品を販売してきた。固定客がついている一方で、「ニューリッチ」と呼ばれる若い富裕層を十分に取り込めていないという課題もある。

三越伊勢丹ホールディングスは、オークションサイト「ヤフオク!」での高額品の入札を本格的に始めた。従来、参加者は三越のメールマガジンの登録者など、同社が招待した人に限定していたが、購入希望者は全員が参加できるようにした。

株高に伴う資産効果を背景に、投資の面から富裕層が美術品を求める動きも活発になっている。オークション運営大手のシンワアートオークションによると近代美術の平均落札価格は、13年に比べて3~4割上昇した水準にあるという。

投資としての美術品は難しい感じがしますが、百貨店が販売すると信頼の裏付けがあるってことでしょうか。


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