タクシー連携、ウーバーの影 日本交通と個人タクシー、新興勢台頭で異例の握手

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06956040W6A900C1TI5000/

念頭にあるのはウーバーだ。大手と個人が手を組むのはウーバーという「仮想敵」に対抗するためだ。

全国約23万台のタクシーのうち、約4万台を占める個人との連携はなかった。個人はタクシー会社で10年以上運転手を経験した後に国土交通省の試験に合格する必要があるため、ドライバーとして「一段上」とのプライドもある。

法人と距離を置いてきた個人を接近させたのはITの進展だ。タクシー業界でも配車アプリなどが広がる中、資本力の小さい個人タクシーが独力で投資するのは難しい。それが日本交通の仕組みを利用すれば必要なのはスマホか配車に使う無線設備だけ。

Uberという革新があったからこそ利便性が高まっているわけで、社会を良くするとは何か考えさせられます。