民泊の競争激化 背景 公取委、エアビー立ち入り 独禁法違反疑い

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO23651330Y7A111C1EA2000

「なんて排他的な契約条項だ……」。エアビーと契約した関東の宿泊代行業者は憤った。送られてきた契約書には、予約状況などを一括して見られる権利の代わりに「他社サイトを利用しない」との趣旨が記されていた。他サイトと契約できない損失も考えたが、管理の負担が増えるため「泣く泣く契約を決めた」。

仲介サイトはエアビーが最大手で、他に10社前後ある。公取委は不当に他社のビジネス機会を奪う契約が独禁法違反にあたるとみるが、エアビーは「自社サイトへの掲載条件として他のサイトとは取引しないよう要求している事実は一切ない」とする。

18年6月には民泊法が施行され、大阪府や東京都大田区など国家戦略特区に限られていた民泊が全国に広がる。

実際にそのような契約を結んだ業者がいるということなので、エアビーの主張を食い違っています。