「TOKYO」ブランド結集 衣料のストライプ、アジアに大型店 ライバルと組み攻勢

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09731960Y6A111C1TI5000/

中国では国内の50ブランドと連携して「東京ファッション」をテーマにした大型店を多店舗展開する。1号店の売り場面積は1000平方メートル程度になる。従来の中国の店舗の3倍以上で日本の標準的な店舗の約10倍の広さだ。若い女性に人気の他社ブランドの商品も扱い品ぞろえを充実する。

ストライプが集めるブランドは、ファッションビルやSCの人気テナントが中心になる。訪日観光客の増加や越境ECの拡大により、アジア各国でもこうした「東京発」のブランドの認知度は高まっている。

ストライプは11年に中国に進出した。小型店を中心に地方にも出店エリアを広げ、ピーク時には約100店に店舗網を広げたものの、海外ブランドの大型店に比べ品ぞろえが限られていたこともあり販売に苦戦した。急増しているアジアの商業施設では大型の店舗が求められており「新たな出店の柱を競合ブランドとも連携する大型店に切り替えていく」(ストライプ)。

柳井さんのアドバイスでってやつですね。規模が必要なので、ライバルを集めたのが面白いです。