東京ディズニーリゾート今年度来場者 5年ぶり3000万人割れに 混雑対策の遅れ影響

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO15795300W7A420C1TI5000/

来場者数の伸び悩みの背景には、混雑対策の遅れなどがあるもようだ。アトラクションの待ち時間が長くなり、固定客の一部が来園頻度を落としているとの指摘がある。

オリエンタルランドは14年4月時点で「来場者3000万人を恒常的に獲得する時期」を23年度と設定していたが、既に13~16年度まで4年連続で3000万人を超えた。訪日外国人客が15年度で181万人と10年度比で2倍以上に急増したことなどが影響した。

16年度の主要レジャー12施設の来場者数は中堅が健闘した結果となった。サンリオピューロランドは15年度比14%増の180万700人となった。新エリア「サンリオタウン」の効果でファミリー層や若年の女性来場者が増加した。よみうりランドも新アトラクション効果で15年度比11%増に増えた。

内容の陳腐化という見方もありますが、何より歩くのも難しいと言われるほどの混雑の解消が課題でしょうね。