東急プラザ銀座 雑貨満載、江戸切子の箱 東急不動産 衣・食一体で陳列/目標1000万人を前倒しへ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02687850T20C16A5TJH000/

人口が集中する都心部で拠点を広げ、商業施設運営で先行する三井不動産、三菱地所の大手2社に対抗する。東急不動産が描く成長戦略だ。伝統工芸の「江戸切子」をイメージした外観の東急プラザ銀座もこの一環として開業した。「伝統と革新」をテーマに125のテナントをそろえる。

友人と来店した女性(28)は「日本初出店のレストランが気になった。屋上の広場もいい」。38歳の女性は「品ぞろえが豊富で面白い。銀座の他の百貨店は欲しいものがないし、年齢層が高い気がする」と話す。他店が取り込めていなかった年代が足を運ぶ。

東急百貨店が手掛ける「HINKA RINKA」は衣料品の横に中古品を置くといった、混在した陳列にした。「見やすいが刺激の少ない百貨店タイプではなく、ワクワクしながら商品を探せる売り場を目指した」(東急百貨店の柳沢氏)。東急ハンズの「HANDS EXPO」は日本土産やサブカルチャー系の商品をそろえた。

こういうコンセプトとかテナントデザインは担当者の力量でしょうね。絶妙なバランス感覚。