トヨタが挑む両刃の剣 配車アプリ最大手に出資 車「共有」で販売減も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ25I23_V20C16A5EA2000/

トヨタは数十億円を出資するとみられ、米国でライドシェアのドライバーにトヨタ車をリース販売する。ウーバーが磨く自動運転技術と連携するかにも注目が集まる。

IT大手は車を新たな収益源と位置付けることができるが、自動車メーカーにとっては環境の変化が追い風となる保証はない。スマホ普及で個人間貸し借りが容易になり、自動運転によって車の効率利用が進めば、結果として新車販売が減る可能性もある。

米国では「ミレニアル世代」で、所有から利用に関心が移っていることが顕著だという。こうした傾向が強まれば「ものづくり」のみに依存する収益基盤は揺らぐ。英バークレイズは昨年、「40年に米新車販売は15年比4割減る可能性がある」との見通しを示した。

びっくりな提携でした。ミレニアル世代の消費傾向もありますし、作って売るだけでは限界というのは自動車業界は認識しているでしょう。